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日本のここがおかしい

長年の米国でビジネスマン生活をリタイアして 帰国後、日本を覆う閉塞感を見かねて、ブログ をはじめました。5年後閉鎖となったので 引っ越しました。

2018-11

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おしゃれ

   最近の女の子はおもちゃを早く卒業して、関心はおしゃれに向いているという報道がありました。もちろん、デフレにあえぐ衣料品や化粧品業界その他が、何とか少しでも売り上げを増やそうと煽っている面もあるでしょう。クリスマスや母の日、バレンタインなどと似ています。しかし、今の世相からすると、母親の影響が大きいのでしょうね。ペットか赤ちゃんかという選択の末、生まれてきた女の子ですから、お母さんの子供の頃のお人形さんを授かったような気持ちになるのでしょうね。ですから、母親の趣味として着せ替え人形よろしく、つぎつぎときれいな洋服を着せて楽しむ結果、子供の方もおしゃれに早くから目覚めるという事でしょう。

   そのようにして育つ女の子の最大の価値観は、自分が可愛く見えるかと言うことになるのは自然です。人生で一番大事な事は自分が可愛く見えるかになってしまいます。勉強や就職や男などはその次の順位です。社会の一員であることや、少なくなっていく現役世代の一人として社会を支えるなんていう気合なんか沸いてこないでしょうね。それはまあ個人に自由だから、我々おじんがなげいても仕方が無いことですが、母親のお人形さんのように育てられた女の子が豊かな人生を遅れるのか心配になります。

   もちろん、女の子だけの問題ではなく、男の子もそうですが、これからの世の中自立して生活できるだけの能力を身につけなければ不幸になるのは本人です。親が何時までも面倒見てやれるはずがありませんからね。一定の年になれば親の方が面倒を見てもらわなければならないのに、そんな力や意思があるか疑問になります。

   そして、子供時代のおしゃれの延長線上として、高校生くらいになると少女マンガから飛び出してきたようなロリコン好みの服装になります。この結果かどうか、男を過度に刺激して、痴漢、暴行、ストーカーなどの性犯罪にあう確率が増えています。学校教師が痴漢をしたり、わいせつ行為をするニュースがたびたび報道されます。けしからん教師が増えたともいえますが、しかし男性の側の視点から見ると、被害者の方が男を挑発しすぎではないでしょうか。町にでると学校の退け時などは目のやりばに困るほど、女子校生の超ミニの制服。殆ど下着が見えそうなスカートです。あれで男を刺激するなと言うほうが無理です。

   もちろん、女の子の方が男を刺激しようとしてああいう制服を着ているのでしょう。刺激したいのは教師やおじさんではなく、同世代の格好いい男の子なのでしょうけど。しかし、刺激されるほうは男性すべてです。昔は学校が厳しく規制していましたが、少子化の時代、そんな事をしたら応募者が減ってしまうのでしょうね。

    アメリカの女性は通勤、通学時には決してこんなセクシーな服装はしません。華美な服装をするのはパーティや恋人とのデートとか、夫婦で高給なレストランに行く時などの、分かった人が出席する集りだけです。それいがいはジーンズにTシャツなど、ごくシンプルで地味な服装で、髪の毛はぼさぼさ、化粧もあまりしません。不特定多数の人前でセクシーに見せるなど意味がないだけではなく、危険だし、さらに金もかかるからです。第一、アメリカで日本の若い女性のようなセクシーな服装をしていたら売春婦と間違えられます。

   でもそんな地味な服装をしていたら異性との出会いがないではないかという反論が来そうです。不特定多数の中から特定の異性が出てくるのは否定できません。しかし、そういう確率よりも、危険にあう確率は高く、金がかかる確率は100%です。アメリカ人はそんな外見より中身を磨く方に努力していますから、異性との出会いも中身(経済力も含めて)を武器にしているのでしょう。日本の場合は外見で異性を捕まえるとすると、飽きられるのも早いですからね。悲劇が起こりやすいといえます。

   あるかしこい日本女性は、本来美人であるにもかかわらず、電車に乗る時はわざとめがねをかけ、深い帽子をかぶり、時にはマスクをかけたりするそうです。そうしないといやらしい男にすぐ目をつけられるからといいます。これ位すれば性被害に合わなくても済む筈です。若い女性諸君、女の子のお母さん、身を守りたければ、発想を転換して、中身を磨く方に価値観を替え、外見で勝負することはやめましょう。男を刺激しないでください。
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